English cafe

小さな出来事から人生を変えてしまうライフイベントまで。

英語の多読学習法

私は洋書へ憧れていました。子供の頃からハリーポッターを映画で見たり、読んだりしていました。いつかこれを英語で読めたらいいなぁと漠然と思っていました。

harry

私が多読学習を始めたのは2年ほど前でした。私は福岡大学の理学部応用数学科に3年間在籍したあと、北九州市立大学の外国語学部英米学科へ編入をしました。ちょうど編入したころの5月あたり、図書館を探検していました。するとこんなシリーズを見つけました。

tadoku

これはGraded readers(グレイディッド リーダーズ)というもので英語学習者が段階的に洋書を読めるように書かれた本です。レベルが1~6まであって、レベル1は絵本のような感じです。見開きに単語が10単語くらいと挿絵があって、子供が読むような感じです。私は約1年間かけて、このシリーズを80冊読みました。最終的にはレベル6も手を付けられるようになりました。(読めない系統の本もある。特に科学系)

多読と併用

お気に入りは推理・サスペンス系の作品です。半分くらいはその類です。笑 なので若干語彙力に偏りがあります。detective(探偵)、とかinvestigation(捜査)とかそんな単語ばっかり覚えてしまいます。お気に入り↓

gold

そしてこのシリーズのいいところは、多くの作品に音声がついています。私は一通り読んだ後に、音声を聞きながら活字を追って読み返します。こうすることでリスニング学習にもなりますし、一度読んだ単語の復習になります。何より、本で読んだ内容をカッコいい声優さんが読んでくれると興奮します。例えば銃を額にあてる緊迫したシーンを音声で聞くと、冷や汗をかきます。そんな感情を抱いて読む文章は中々忘れないものです。

多読学習の原則はこちらです。

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